金沢観光 メインコースを歩く

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金沢の冬は、雨や雪が降らなければもうけものだと思っている。時々日が差す1日だったので、町歩きをした。

 

思いきって2時間コース。駅からバスで小立野まで行き、兼六園、金沢城をざっと見て、ひがし茶屋街を歩いて、そこからさらに武蔵が辻にでて、家に帰った。全体に道が下りのコースを選んだので、快適な散歩だった。

 

兼六園近くの交差点で、ガイドが「金沢も信号は青で渡ります」やって笑いを誘っていた。「長崎も」としても通用、これは全国区である。

 

少し寒かったが、レンタルの鮮やかな色合いの着物姿の女性が町にあふれているのには驚いた(男性もちらほら)。そして大きな声で笑い、かつ話しているのを見て、若さっていいものだと、あらためて感じた。活力、元気に満ちている。

 

途中珍しそうな、あるいはレトロな看板やちょっと気になるものをカメラにおさめた。その他の写真とあわせてアップした。

 

兼六園 雪吊りの直線がー

 

 

 

石川門 瓦が白く見える

 

金沢城内 橋爪門  映画のセットみたい

 

 

レトロなー

 

 

金沢の道案内は道路はめ込み

 

 

ひがし茶屋街のど真ん中 芸妓さんも顔負け?

 

 

ひがし茶屋街の神社 縁の下に忍者

 

 

金沢は招き猫もフクロウもすべて金

 

禁煙ではない禁煙室

 

ちょうどよい散歩コース。やはり下り坂が多かったのが成功。

| 金沢 | 06:00 | comments(0) | -
外付けキーボード

JUGEMテーマ:気になること

 

このところパソコンの具合がよろしくない。

古いパソコンのキーボードのBが不調で、GAと打っても「あ」としかならない。メーカーに聞くと、直すにはキーボード全体を変えねばならず、2万円以上かかるというので、新しいパソコンを求めた。

 

新パソコンは届いたが、これがまた起動中にガリガリと気になる音を出すので、クレームで返送した。

 

 

その間、古いパソコンに外付けのキーボードをつけて使っている。アマゾンで700円のものを買ったが、やはり値段だけのことがあって使い勝手が悪い。それで、もう1つ2000円ほどで買ったが、これが調子が良い。

 

700円のものは、コードがついており(有線)、横長で幅をとり、おまけにカチャカチャと安っぽいキー操作である。もうひとつの方は、無線ですっきり、テンキーが省略されおりコンパクでト、そこそこのキー操作感である。

 

 

パソコンンの前においても、コードが邪魔にならず(コードがない)、右側でマウス操作が自然にできる。パソコンは画面を見るためと、テンキーを使うためにだけある。

 

 

そうこうしているうちに、メーカーから新しいパソコンが戻って来たが、どうもまだ少し異音がするのでその旨伝えたら、再度調整(交換)してくれるといい、佐川急便が引き取りに来た。

 

新しいパソコンがないのは残念だが、外付けキーボードの調子と使い心地がいいので、どうぞゆっくり直してくださいという感じである。これを買わなかったら、相当イライラしていたかも知れない。

写真で見るように、文字が黄色となっており、マウスの黄色とあわせてちょっとおしゃれでもある。

 

 

ちなみに我が家付近の雪は、こんな感じで、左程ではー

 

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年内に車検

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来年1月上旬が車検の期限だとの連絡があった。小型車に買いかえてからの3年間はあっという間に過ぎた感がある。

 

それにしても、どうしてこんなに短期間に車検をしなければならないのかわからない。車の性能も安全性も高まって、故障はきわめて少なくなった。かなり前に議論になっていたが、この頃は立ち消えになっている。もう一度議論してもよいのではないか。

 

 

車検見積書の内訳をみると、法定費用が約2万7千円、整備代金・手数料が約7万1千円と、結構な金額になる。トヨタのディーラーで行っているが、ガソリンスタンドほかでもやっており、そこならかなり安くできるようだ。ただし下取りの際には、ディーラー車検の車の方が高く引きとってくれると聞いている。それはなぜなのか。

 

正月前にやってしまおうと思い車検に出したが、きのう車が戻って来た。代車には2日間乗ったが、作動が微妙に違っており運転しづらかった。また代車には必ずといってよいほど、芳香剤の匂いがする。これがまた嫌いであり、早く自分の車に乗りたくなる。

 

代車といえば、昔は車検の際セールスが代車に乗って自宅へやって来て、引き換えに車検をする車に乗ってディーラに戻り、作業をして、数日後その逆に、仕上がった車を持ってきて代車で帰って行ったものだ。今は、自分で持ち込み、自分で取りに行っている。

これはサービスの低下ではなく、以前がいかにのどかな世界だったのかをあらわす一シーンとして、思い出される。

 

 

かくしてまたも車検をした。これまで20回ほどやったのではないだろうか。

 

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金沢の雪

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金沢でも積雪があった。

いったん積雪があるとピリッと気分が一新する。

 

一晩降ると外に止めてある車に雪が積もる。写真くらいなら、やがて自然と消えてしまう。

この家に引越す前の家には、屋根つき駐車場があった。今はないので朝、雪が積もった車をみると、いやな気分になる。この点だけは前の家の方がよかった。

 

 

もう少し雪が多いと、運転席から前が見えなくなってしまうので、雪を下す道具を使ってよける。冬にこのための道具は不可欠である。今回家を探したが出てこない。すぐにオートバックスで求めよう。

 

屋根にも積もっているときは、しっかり下す。走行中、急ブレーキをかけた時などに、思いもかけずフロントガラスのところに、どどっとずり落ちてきて、前方の視界がさえぎられて危険である。屋根に20センチもの雪があるまま走っている車は、結構見かけるが、何かだらしのない運転者にみえる。

 

雪がもっと多くなると、下した雪で車の両方のドアの横が一杯になり、車に乗るためにドアの外側のところの除雪をする必要がある。

 

家の前の通りは5メートル幅だが、融雪装置はない。30センチほどの積雪なら通行できるが、それ以上になると道路へ出るため、車の前の除雪が必要になる。融雪装置、早くできて欲しい!

 

さらにそれ以上になると、道路自体が通行不能になって市の除雪車を待たなければならない。引越し1年目の去年は、幸い雪が少なく不自由はしなかったが、今期もという保証はない。それどころか雪はやや多めとの予報が出ている。

 

 

―などと、雪に関しては次々と杞憂が広がってゆく。

 

こんなときには面白そうな小説や『三州奇談』を抱え込んで、好きな音楽でも聞きながらて冬籠りと決めこむに限る。

 

 

 

 

 そんなことを思案している時にも時は過ぎる。

金沢では正月用の松を扱う「松市」が開かれた。門松は少なくなった。

正月はすぐそこである。

 

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金沢散歩 堀川町界隈を歩く

 

雪の予報が曇りとなって、時々日も差す週末。もうけものとばかり近くの散歩に出かけた。行ったのは浅野川沿いの左岸、工事中の中島大橋と応化橋の間にある堀川町界隈である。

 

堀川は江戸初期の元和のころ、港町である粟ヶ崎や大野から荷物を運ぶため、藩が浅野川を切開いたもので、堀川町一帯は荷揚げ場として大いに賑わった。今は民家が立ち並び、空家はそんなにもないが、古びた下町となっている。

 

 

今回は短時間に珍しいものをいくつか見つけた。日本珍風景に登録なるか(笑)

 

ゞ家の玄関にかかっていた門札。さすが真宗王国、門徒の家を誇示したようだ。金沢の町で、初めて見かけた。

 

 

 

■格の2は家の中にある自販機。家から飛び出した自販機にも見える。スペースの関係で、こんなになった。

 

 

 

F擦凌燭鹵罎砲△覯函あるいは両側に道のある家。玄関は道が分かれる突端にある。2本の道は逆方向への一方通行。

 

 

 

だ橘未縫織ぅ襪蕕靴ものが貼ってあり、その左右に玄関らしきものがー

 

 

ひょっとしてとよっこの細道を入ると、レンガ造りの壁があった。やっぱりモト風呂屋さんだった。玄関のドアはいまでも、男女別?かどうかは聞きもらした。

 

 

 

番外をもう一つ。

古民家、商家のようにみえるが、今は薬局。もとは酒屋だった。

 

 

 

今日の散歩では集中的に、ウオッチにふさわしい風景に出合えてラッキー!

町歩きの観察をしていると、ひょっこりと思いもかけぬものが現われてきます。

 

個人的には風呂屋を止め住宅に改造して残った二つのドアが、何かを語りかけてくるようで、親しみを覚えた。

 

| 金沢 | 06:00 | comments(0) | -
パソコン不在 2週間

JUGEMテーマ:気になること

 

パソコンが2週間ほど入院することになった。

起動中にがりがりと、少し耳障りな音が継続して出るので、DELLのサービスセンターに電話で問い合わせた。

 

いろいろテストをするため電話は1時間ほどもかかって、パソコン初級としては、また年のせいもありくたくたになった。

どうやらハードディスクに問題があるかも知れないということで、修理・配送すべてやってくれることになった。買って4か月なので保証してくれた。

 

 

メーカーやカード会社その他へ、こうした問い合わせをすると、電話がたらいまわしをされたあげく、紋切り型の冷たい対応をされ不快になることがしばしばである。その点今回のDELLは、電話はかかりにくかったが、あとは親身になって対応していた感じだった。

 

ブログはパソコンでやっているので2週間前後手元にないのは困るが、その間前に使っていた古いのがあるのでそれでやってみようと思っている。キーボードの「G]が故障しているので、入力が難しい。外付けの700円のキーボードを駆ってあるが、ストロークが長く使いづらいが、仕方がない。

 

 

さてマウスのこと。現在は写真にある3個を使っている。大・中・小、色も3色あるが、現在は青を使っている。黒は大きすぎるし、人差し指の皮が痛くなる。なかなか理想のマウスにはめぐりあえない。1000円ほどの安いものばかり使っているからなのか。このほかにももっており、マウスを変えるのは趣味の領域かも知れない。

 

ということでブログは、しばらくおそるおそるというっことに。ついこの間まで使っていたパソコンでも、使用方法の一部はもう忘れている。

 

| コラム | 06:00 | comments(0) | -
先見の明 橋の架け替え

 

近くの浅野川・中島大橋の架け替え工事が本格的に始まった。

 

この橋は金沢市東部方面から金沢駅に向けての重要な幹線で片側2車線の道路であるが、橋の部分だけが片側1車線のボトルネックとなっていて、円滑な交通の妨げとなっている。橋で急に1車線となるため、合流の際などに危険な状況も生じかねない。

加えて築後60年を経過して老朽化が進行していることもあって架け替えることとなった。

 

交通量が多いため工事期間中、橋を通行止めにすることはできない。このため現在の橋の下流に仮橋を架け、現在の橋を取り壊し、工事をするということになった。

橋の架け替え工事は珍しいので、時々ウオッチングに出かけることにした。

 

クレーンが備えられ工事が始まった。

仮橋が姿を現しつつある。

 

 

  

仮橋の通じる両側の道路予定地も、新しくつけられた。

 

 

 

思えば大変な工事だが、現在の橋がどうして橋の部分だけ車線が少ないのかわからない。多分交通量に合わせて片側1車線としたが、その後交通量が増加したので、橋の両側の道路が片側2車線に広げられ、橋の部分だけが取り残されたのかと思うが、わからない。

 

はじめから片側2車線にしておけばよかった、今考えればそうだが行政もそこまで読むことは難しかったのだろう。

 

先見の明とはいうが、先を読むことはなかなかできないのだろう。それにしても橋が完成した暁には、仮橋は壊される。もったいないー

 

 

| 金沢 | 10:00 | comments(0) | -
金沢が名古屋を抜く

 

日本全国の各種ランキングの発表を見るのが好きだ。

今回は政令指定都市・中核市68市のホテル客室ランキングである。

この調査では東京は別格ということで、それ以外の都市のランキングである。

 

 

ホテルの客室数が多い順はトップ大阪、札幌、福岡、京都、横浜と続いており、ベスト10には仙台、神戸、広島、名古屋と、人口の多い都市が順当に並んでいる。

 

この6位には那覇が入っている。那覇は人口順では68位であり、人口比では圧倒的に客室数が多くなっており、観光客の人気を集めている都市であることを証明している。

 

一方わが金沢は11位(8750室)に入っており、人口の順が43位であることを考えるとホテルの客室数が多いことがわかる。

金沢は日本のほぼ中央にあり各種学会が開催されることが多い街である事により、従来からホテル需要が多いところである。くわえて新幹線開通以来観光客が急増し、シーズンによってはホテルが取りづらくなっている。

 

この新聞記事の見出しは、開発ラッシュが続く金沢のホテルの客室数は、名古屋のそれを超すのでないかということだ。同調査の名古屋の客室数は9359室、金沢との差は500室強である。金沢ではホテルの開業ペースが速まり、18年度までには1000室強が増加するとみられており、人口で東京、大阪に続く3位の名古屋のホテル客室数を上回る可能性を指摘している。名古屋もジワリ増加傾向にあるということで、来年度はどちらが上になるか不明だが、金沢はこの分野では確かに善戦している。

 

しかし金沢では新幹線の開業効果も一服して、観光客も横ばい、もしくは多少減の状態が続くだろう。それを考えるとホテルは楽観できず、苦戦も予測できるが、それを計算に入れたホテル増だと思うが、どんな奇策が出てくるのだろう。

 

観光客にとっては、これによって料金も落ち着き、ホテルが取りやすくなって、じっくり金沢観光ができるようになれば幸いである。観光客の受け入れも現段階では飽和状態に近いと思われ、しばらくは現状を固める時期が欲しい感じがある。

 

 

| 金沢 | 06:00 | comments(0) | -
金沢の冬構え

 

いよいよ冬本番がやってきた。12月には思わず身構えてしまうような厳しい響きがある。近年行阿少ないとはいえ、金沢が積雪地帯である事に変りはないのだ。

 

日の出が7時ころ、日の入りが4時半ころと、本当に日が短い。4時を過ぎると太陽がすとんと落ちてしまい、秋よりはるかに物悲しい感じがする。雨や雪の日は、なおさらである。

 

老杉を盾とし庵冬に入る  舘岡沙〇    (注:○は糸偏に致)

 

老杉を盾とするという。少し心もとない老いたるもの同士肩を寄せ合って冬に立ち向かうという気分だ。越中の散居村とか輪島の間垣の風景が浮かんでくる。

 

暦の上の季節と実際のそれとはズレがあるという人もいる。しかし他の季節はともかく、立冬だけは感覚的に正しい。立冬の響きは、私にとって尋常ではない。身構えるという意識が強くある。

 

 

今年は初雪が早く、このところ寒さがずどんと迫ってきている。金沢は昨冬、記録的に積雪量が少なく、スコップを持つ日が極端に少なかった印象があるが、今年はそうはいかなさそう、12月の積雪はやや多めという予報が出ている。

 

   隠れ寺ある一村の冬構  桂桂子

   真宗を貫き峡の冬構  迷亭

   

先日、長町の武家屋敷のこも掛けも終わった。いかにも冬囲いという感じである。

雪吊りと並んで、金沢の冬の風物詩である。

 

 

冬には暖かい句をー

 

  ふぐ鍋や志功破顔の大写真  迷亭  

 

| 金沢 | 06:00 | comments(0) | -
赤ちゃんの名前

 

昔々、4月の新学年に新しいクラスとなった時、担任の先生(小・中・高)が出席をとると、生徒の名前がどうしても読めない場合や間違って読むことがあった。間違って読むと子供たちが、喜んだり囃したりしたものである。先生の一覧表に正しいルビが振ってなかったからだと思うが、そんな間違いはクラスで僅か2,3人、あとは先生がすらすらと読んでいた。今思うと奇跡のようだ。多分大半が伝統的な名前であったからだろう。

 

今日は、今はそうはいかないという話である。

 

今年生まれた赤ちゃんの名前調査結果が発表になった(明治安田生命保険)。男の子の1位は悠真(ゆうま)、陽翔(はると)、悠人(ゆうと)の三つで、以下港、蓮、蒼。陽翔は読めない。

 

女の子は結奈(ゆいな)、咲良(さくら)、陽葵(ひまり)、莉子(りこ)、芽依(めい)の順で、咲良、陽葵など漢字は易しいが、読みは難解である。

 

全体を見ると、キラキラネームといわれたころに比べ、年配者を困惑させるような名前は少なくなった傾向がある。

 

            きんさんとぎんさんだってキラキラ名  横浜 おっぺす

                                         (毎日新聞川柳欄より) 

 

昨今の子供の名前は、ひと頃のように難解な漢字を使うのではなく、比較的平易な漢字だが、その読み方が独特であり、親が意図したようには読めないことが多いようだ。

これをもし昔のように、ルビなしで先生が読み上げると、いちいち詰まってしまうことだろう。

 

女の子では、名前の読みのランキングで「さくら」がトップとなったそうだが、耳で聞いた感じを重視するようになったように思う。それにしても「さくら」に咲良をあてたのには意表を突かれるが、ほかにどんな漢字を使っているのがあるか興味がある。

 

金沢の地方紙、北國新聞には赤ちゃんの名前を載せる欄がある。ここには数年前からカッコ内にひらがなで読み方を記載しているが、そうでないと読めない。

暇なときにはこの欄の名前の読みを見ていると、時代の流れがうっすらと透けてみえるような心地になる。

 

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