ペタンク参加その後

ペタンクをはじめてほぼ1か月経つ。週2回のペースでゲームをこなしている。こなしているといっても初心者ゆえ、先輩方の教えに従ってやらされている感じだ。

 

1ゲーム25分×4回(または3回)の試合を行っている。1ゲームに8球ほど投げて、10mほどを行ったり来たりするだけだが、思ったより運動になる。

 

 

ゲーム内容もわかるにしたがって面白くなってくる。一方的なゲームがあったり接戦になったり、大逆転があったりであっという間に時間が経つ。上手い人は確率が高いが、下手でもラッキーの要素があるので結構楽しめる。

 

ペタンクを百科事典をもとに紹介する。

 

球を投げて小さな標的球に近づけることを競うゲーム。石を転がす遊びはきわめて古くからあるが,現在のようなペタンクは,20世紀初め南フランスのプロバンス地方に始まり,マルセイユを中心にフランス全土に広まった。現在では西ヨーロッパ,フランス語圏を中心とするアフリカ,東南アジア諸国などに広く普及している。

 

ゲームは幅4m,長さ15mほどのコートを設定し,直径7.5〜8cm,重さ650〜800gの鉄製ボールを使用する。

2組に分かれ(1対1,2対2,3対3などがある),手持ちボールは1人2〜3個とする。

 

まず先攻チームがビュットと呼ばれる木製の標的球を転がし,両チームが交互にボールを投げる。投げ方は手の甲を上にボールを包みこむように持ち,アンダースローで逆スピンをかける。以後はベストボール(ビュットに最も近いボール)がビュットから遠いチームが投げ,すべて投げ終わったところで1セット終了,相手チームのベストボールよりビュットに近い球が得点となる。こうしてセットをくり返し,13点先取したチームが勝つ。(『日本大百科事典』)

 

百科事典の説明ではわかりにくいが、1日ゲームをやれば理解でき、すぐに参加できる。今は高齢者のスポーツのようだが、誰でも参加できる。

金沢駅に近いコートでやっているので、足を止める旅行者がいる。外国人も立ち止まっている。私も家の前のコートでやっていたので、仲間に入れてもらった。

 

金沢にはまだ2つの会しかないらしい。家の近くでやっていて幸運だった。

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| 趣味 | 07:00 | comments(0) | -
タクシー 増収日本一は石川

いろんな統計があるものだ。

 

タクシー事業者2016年の収入高の調査によると、前年比で増収となった事業者の比率は、石川県が全国トップで最も高く、44.4%に当たる12社だった。帝国データバンクがまとめたもので、5/17の北國新聞にのっていた。

 

新幹線開業効果によるもので、金沢駅のタクシー乗り場をみても、これまではギッシリ駐車していた駅のタクシーが、ガランとして見あたらない時もあるほどだ。当然の結果だと思う。

 

ちなみに2位は奈良35.0%、3位東京33.5%である。

 

2つ思ったことがある。1つ目は小さなこの記事の見出し「石川1位 44パーセント」をみて、タクシー会社の増収幅がそれだったのか、それは凄いと思ったこと。じつは調査した会社の内増収と答えた会社の割合がそれだけだったのだ。石川県は25社中12社が増収になったということで、金沢の会社に集中しているに違いない。記事をよく読めばわかるが、誤解しやすい見出しだった。

 

もう1つはタクシー運転手のマナーのこと。以前は京都から金沢駅に着き、そこから家まではタクシーを利用したものだが、運転手のマナーの悪さにより旅行の楽しさが消し飛ぶくらいいやな思いをしたものだ。

 

これを旅の人にそのままやれば金沢への思いは萎える。研修をやっているようだが、大丈夫なのだろうかと心配する。

今回の増収を機に少しは改善されるのだろうか。最近はタクシーに乗る機会がないが、すでに良くなっていることを願うが、京都のそれに追いつくのは容易でなかろう。

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            ひゃくまんさん

| 金沢 | 06:56 | comments(0) | -
緑の鼓門

ご存知ない向きが多いかも知れないが、金沢にもサッカーJ2のチームがある。ツエーゲン金沢である。

 

おととしはシーズン中頃まで絶好調で、首位争いをしていた。このまま行けば次年のJ1昇格もありうるとの雰囲気が高まった。そのためにはクラブハウスをつくったり、競技場を改修したりと諸々の条件をクリアする必要があり、大急ぎで準備していた。

 

条件のいくつかは満たすことができたが、その後成績は下降しはじめ、結局は入れ替え戦には遠く及ばなかった。また入場者増という課題が残った。冷静にみて金沢にはサッカーは定着していなかった。

 

去年である。成績はシーズンを通して低迷し、いいところなしで、1部ではなく3部との入れ替え戦を行うこととなった。幸いそれには勝ち2部に残留した。今年は去年ほどではないが、下位が定位置となっている。

 

息子はファンクラブに入っており、ホームは勿論アウェイにも車で出かけている。小2の子供を連れて横浜、松本、東京にまで足を伸ばしている。ワゴン車を駆って出かけるメンバーには、子供を舅に預けるママもいるそうだ。

 

今月末には金沢で、松本山雅FC戦がある。

その時には山雅のサポーターを歓迎して、金沢駅鼓門を山雅のチームカラーである緑色にライトアップするという。粋な計らいである。鼓門はいろんな姿を見せてくれる。

 

試合の応援は息子に任せて、緑の鼓門はどんな具合か見に行こうと思っている。

 

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| 金沢 | 07:00 | comments(0) | -
金沢29.1度 

今年初めて暑いなと思った。金沢は29.1度。

 

 

金沢駅鼓門の前の噴水が涼しげであった。

 

 

もてなしドームの垂れ幕は、6月の百万石まつり。

そして21日に卯辰山相撲場で行われる高校相撲金沢大会ののぼり。

 

 

高校相撲の大きな大会は、高校選手権とかがあり、弘前大会、高知大会などがあるそうだ。金沢大会の位置づけはわからないが、ここで個人優勝した選手で幕内にいる力士は多いと聞いた。

 

以前は大会の日には、卯辰山の入口あたりで交通渋滞が起きていたりしたが、今はさすがにそれがなくなった。観客は減少した。石川県内の参加校では選手の数をそろえるため、相撲部以外の運動部からかき集めているようだ。

 

大相撲人気は復活したが、高校の部はそうはいかないようだ。

 

21日も暑くなるという。

未来の横綱目指して、熱戦、健闘を期待する。

 

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| 金沢 | 06:19 | comments(0) | -
買い換えたいor欲しい電化製品、教えて!

買い換えたいor欲しい電化製品、教えて!
理容店に行く度に、これを買おうと思うけどー

耳毛・鼻毛カッター。

なぜか買おうと思っても忘れてしまうー

| - | 19:15 | comments(0) | -
転居1年 郵便物転送期間終る

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自動車税の通知書(納付書)が届いた。

 

転居をすると旧住所あての郵便物の行き先はなくなってしまう。それがないように郵便局に届けを出すと、1年間はそれを新住所に転送してくれる。親切な制度で、旧住所あての郵便物をみて住所変更届が必要なものがわかることがある。

 

住所変更するとまず市町村に住所変更届を出すことになるが、免許証や健康保険、銀行ほか結構届けなければならないところが多い。抜けたところがないか不安になることもあった。

 

郵便物転送サービスの期限が51日で切れた。届けを出して1年経った、つかり転居して1年経過したのだ。

 

そのギリギリのタイミングで自動車税の通知書が転送されてきた。少しタイミングがずれればこの納付書は宙に浮いてしまったかもしれない。

 

通知書に書いてあった石川県の係に住所変更をした旨伝えると、一応承るが正式な手続きは別にして欲しいという。自動車税は車検証の住所をもとに作成しているので、車検証の住所を変更する必要があるのだという。

 

これについては車のディーラーに聞くしかない。こうしたやりとりにはイライラがつきものであるが、今回はあまり感じなかった。理由は、これこそが転居に伴う手続きの最後になるのだろうと思いがしたからである。

 

それにしても郵便物転送サービスは、随分と重宝した。

 

| コラム | 06:42 | comments(0) | -
健康のためにしてること、ありますか?

健康のためにしてること、ありますか?
健康のためといえば、やはり王道はラジオ体操。第1と第2、それにみんなの体操をミックスしたものを、思いついたときにやること。

| - | 17:19 | comments(0) | -
百万石まつりと梅雨入り

金沢駅の鼓門の下には赤の幔幕と前田家の剣梅鉢の模様の入った旗が飾られていた。6月初めに開かれる百万石まつりのムードが盛り上がりつつある。

 

 

百万石まつりのメインは、前田利家が金沢中に入城するさまを再現した行列であるが、加賀鳶や城下の町の祭りの出し物などが加わり内容は賑やかである。金沢にとっては織田信長勢に征服された日であり云々という向きもあるが、今となっては金沢の礎を築いた記念日ととらえればよかろう。

 

 

 

新幹線が開業した今でこそ金沢は賑わっているが、少し前までは観光客が思ったより増えない時期が続いた。唯一百万石まつりの観客が毎年40万人だったのが目立ったが、これは観光客というよりは地元民の参加があったからである。

 

富山に「越中おわら風の盆」があり、これが哀愁を帯びた独特の雰囲気があり人々の心をとらえ、なかなかの根強い人気をもっている。

百万石まつりはこの後塵を拝しているとみられて、祭りの議論にはいつも風の盆が引き合いに出された。

 

富山県民は何かというと石川県を引き合いに出すようだが、石川県民は富山のことを比較の対象にはほとんどすることはない。ただ一つもち出されたのが、風の盆である。この頃はそうしたことも口にしなくなったと、まつりを控えて思い出した。

 

百万石まつりがある6月は梅雨入りのときであり、毎年のように雨の心配をしていた。以前は6月の第2土曜が行列の日であったからなおさらだが、その後現在の第1土曜に、1週早めて行うようになった。

 

これがあたって雨の心配は少なくなったが、相手は自然であり、いつ雨となるのか主催者の金沢市の担当者は胃が痛くなる思いだろう。

 

私にとっては百万石まつりイコール梅雨入り、そんなイメージが浮かんでくる。

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| 金沢 | 07:00 | comments(0) | -
買い換えたいor欲しい電化製品、教えて!

買い換えたいor欲しい電化製品、教えて!
「ロボット掃除機」が欲しい。一番アナログな製品。懸命に掃除するところを見ていたい。

| - | 21:47 | comments(0) | -
アマゾンで腕時計 実物を見なければ

10年ほど使ったソーラー電波腕時計がダウンした。黒の文字盤で、軽くて重宝した。店頭で見たのだが、大きさがぴったりだったので紳士用でなく女性用にした。

 

腕時計は無くて不便ということはないが、壊れたとなるとなんとなくアマゾンで物色した。ソーラーが便利だったので、同じシチズンの白の文字盤のシンプルなデザインを選び購入した。

 

 

安くて頑丈だろうと、配達を心待ちにしていた。文字盤は思った通りすっきりしていたが、本体とバンドの部分がごつく、分厚いものだった。前の時計が頭にあったので重量についてはノーマークだった。

 

カスタマーレビューには厚みも重さも気にならないとあったが、個人の感覚には相違がある。どこかで手に取ってみておけばこんなことは起きない。ネットでものを安く買う時には、ひと手間かける必要がある。

 

思えばいろんな腕時計とともに過してきた。はじめは高校入学のときで、腕時計と革のカバンをもつと、中学生から急に大人になったような気分だった。

それからはおおむねSEIKOを何年かに1回買い変えていた。

 

途中20代でIWC、30代にジュネーブでロレックスを求めた。若さだったと思う。ロレックスは、数年前オーバーホール(8万円)して息子に譲った。自動巻きだが、次回メンテまで20年もつといわれた。

 

腕時計に関しては贅沢もしたが、堅実にここまで来たと自己評価している。家内の意見とは少し違っているだろうが。

 

現在、普段はその存在を忘れているが、文庫本30冊(あるいは50冊)のおまけでゲットした漱石時計と、1度目のホールインワン記念で貰った金の懐中時計が手元にある。

 

今回買った腕時計は私のこれからの人生を、ずっと刻み込んでゆくことになる。どんな時間を刻むのだろう。

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